スモーキー・ブルースカフェ

メニューは店主のオススメアレコレです。

読書

なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?

読み終えました。 確か7月に東京に行ったとき、電車の中の広告で見て気になって即ポチした覚えが。帰りの電車で少し読んでそのまま放置。からの一気に読了。結果この寝かせた期間が吉と出ました。 なぜかというと、その間に西野さんの「革命のファンファーレ…

りょかちさんの「インカメ越しのネット世界」レビュー

ポッドキャスト番組「dongriFM」で知った、りょかちさん。そんな彼女の著作を読みました。自撮りを売りにする若い女の子の本を何故自分が読んだのか?!自分をもっと可愛く見せたい!自撮りが上手くなりたい! なーんてわけはなく、ツイッターで「現在におけ…

よなよなエールの本を読みました 感想

読みました。何かの記事でこの本の筆者の井出社長は西野さんと共通点が多い、思考が似ている。と言われてて、対談などもしているらしい。先日西野さんの「革命のファンファーレ」を読み終えた所ですし、よなよなエールは好きなので流れで読んでみました。大…

西野亮廣さんの革命のファンファーレを読みました。

キングコング西野さんの本「革命のファンファーレ」を読みました。ちなみに前作「魔法のコンパス」も読みました。西野さんというと自他共に認めるYahoo!ニュースの主役な感じで、炎上商法キャラの代名詞みたいに思われている方もいるかもしれませんが、彼の…

「1984年のUWF」を読みました 幻想の力は凄い!

読みました。 自分の中のプロレスの知識における空洞をがっつり埋める一冊でした。 自分の中でUWFの詳細が抜けていた。 ガチ?新生?リングスヤパンクラスはどこから?etc...全てを網羅。 各所で神格化される前田さんの事も色々知れて良かった。 ガチ神話に…

ヒットの崩壊を読みました

読みました。 タイトルの通り日本の音楽に昔の様な国民的ヒット曲がなくなってきている。という話がメインなんですが、それに付随した諸々の音楽業界、アーティスト、音楽史の話がとても面白かった。

かくかくしかじか/東村アキコを読みました

この漫画は東村アキコ先生の幼年時代からの生い立ちと有名漫画家になるまで経緯を描いた自伝漫画です。 僕が東村アキコ先生を知ったのは大好きでバイブルとしているニコニコチャンネル「山田玲司のヤングサンデー」にゲスト出演した回を観てでした。 この番…

「先送りにせずにすぐやる人に変わる方法」を読んで気付いた事

いい感じで小分けにされているのでサクサク読めた。 こういった本はkindlと非常に相性が良いかと。 手に取ったきっかけだけど、そのまんま。 自分の先送り症の自覚から。 かなり前から「レスポンスの早さ」は正義だって事は実感してた。 そして最近身近にめ…

棚橋弘至はなぜ新日本プロレスを変えることができたのかを読みました

読みました。 棚橋のキャラからしてちょいと話題性に偏ったアイドル的な本かと思ってスルーしてたんですが、各所で評判が良いのと、棚橋がラジオ等で発するマーケティング理論にひかれてポチってみた。

レクイエムの名手/菊地成孔 を読んだ

年末に買って本日読了。

寺山修司「書を捨てよ、町へ出よう」を読みました。 感想

Kindleにて読みまた。 寺山さんは「毛皮のマリー」の作者ということで知りまして、本書のタイトルに惹かれて購入。 感想 僕は寺山さんをこの作品でしか知らないのですが、イメージは天才、鬼才、変わり人etc… 個人的に惹かれるタイプの人という事は間違いな…

「貴方いつまで女子でいるつもりだ問題」を読みました

知らぬ間にラジオでのトークに惹かれてファンになっていたジェーンスーさんの著作貴様いつまで女子でいるつもりだ問題」を読みました。 タイトルから女子向けかなと?と思って暫くは敬遠してたのですが、本業というか元は物書きとして世に出てきた人ですし、…

33年後のなんとなく、クリスタル感想

前回まとめてレビューしようかと思ったのですが、意外と筆が進んだので分けました。 ということで今回は通称「今クリ」こと「33年後のなんとなく、クリスタル」について。 題名通り前作の33年後を、すなわち現在を描いています。 特筆すべきは主人公の名…

なんとなく、クリスタル読了

この小説は田中先生の初著書である。 田中先生が大学生4年生の時、思わぬ留年で時間を持て余している時に書いたもの。 「今の時代の若者を描いた小説が無いので書きたい。」という先生の意思の通り、登場人物はその時代を生きる大学生。 正にその当時の先生…

MacはiTunesだけで曲をCDRに落とせる

今年は近年ではダントツでCDを買った。 そんでCDでどうしても気になるのが傷。 知らぬ間に付いているんだよね。 基本ガサツな方だけど、所有物の消耗には非常に抵抗有るから繊細な物はちゃんと丁寧に扱ってるつもり。 CD裸でそこら辺にポーンなんてやってな…

菊地成孔著「スペインの宇宙食」を読みました

現在他の製作作業が佳境なんですが、忘れない内にと思い書いておかないと。 菊地成孔さんの初著書「スペインの宇宙食」を読了。 感想の前に 菊地さんの本はこれで5冊目。 最初は格闘技本「あなたの前の彼女だって昔はヒョードルだのミルコだの言ってた筈だ」…

筒井康隆先生の「エロチック街道」を読了

筒井康隆先生の「エロチック街道」を読み終わった。 筒井先生の作品は初めてであり、もっと言うと小説家の方が書く本格的な小説を読むのも初めてだと記憶している。 きっかけは愛聴しているラジオ番組「菊地成孔の粋な夜電波」内のコーナー「金曜朗読ショー…

『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』を読みました

やっと読み終わりましたので感想を。 タイトル的に「力道山戦」が最も重要だと思いがちであり、筆者も力道山戦を分析して何故負けたか?即座にガチで反応したら勝てたか? という辺りをはっきりさせたい様でしたが、僕的にはこの力道山戦は木村政彦伝説のほ…