スモーキー・ブルースカフェ

メニューは店主のオススメアレコレです。

初期衝動の強度と魅力

山田玲司ヤングサンデーにオープニングアニメコンペで優勝した「みさきちゃん」が出ていた。

なんでもアニメを作るのは初めてとの事。

ちょうど先日どこかのポッドキャストで「少年漫画は高校からスポーツを始めた主人公が大活躍するパターンが多い。」と話してた。
所謂スラムダンクパターンだ。

自分はこの現象、初期衝動ルーキー爆発現象が堪らなく好きだ。

熟練された物には無い魅力と危うさが入り混じる感じに惹かれるのだ。

マーヤさんは「やりながらでしか掴めない物が必ずある。」といい、久世さんは「観られながらでしか成長出来ない。」と言った。

かくいう自分の音楽活動もこの系譜で動いている。

シュリスペイロフは確か3年スタジオにこもってからライブをしたというが、自分はある意味一度もスタジオに入らずにライブをした。


とにかくやりたい、やれる、やるしかない。
いや、ただただやりたい。それだけでいいし、ほれだけでやれる。

テクニック至上主義がはびこる世の中だが、それに沿わない素晴らしい物は沢山転がっているものだ。