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ポッドキャスト配信者が増えない理由考察

先日ポッドキャストの録音にて「なぜポッドキャストは流行らないのか?」という話題について話してた。

そしたら決定的な要因に気付いた!!

因みにこれは配信する側目線の答えだ。

なぜツイキャスやラインライブに比べ配信者が全然増えないのか?という観点の話。

答え

なぜ若者はツイキャス等の生配信サービスを使い、ポッドキャストをやらないのか?

それは
圧倒的に配信するのに手間がかかる!!
だなと。

ポッドキャストを配信するにはまず、ブログを作り、そのRSSフィードをiTunesに送る必要がある。

その後簡単な審査を通ると配信が始められる。



これに比べ、ツイキャスはツイッターアカウントでログインして後はボタン一個で配信出来る。

ショウルームもラインライブもほぼ同じ手順だ。


これではポッドキャストを選ばないよなーと。


もっと言えばポッドキャストは更新の際も、音声を録音→それをブログにあげる。

というステップが必要だ。


恐らくワンボタン配信世代にはおっくうだろう。


そもそも、ライブ配信じゃなきゃヤダ!とか、音声だけじゃこのキュートな顔が見せられない!という話にもなりそうで中々厳しい。

まとめ

という訳で健在イケイケの配信系サービスに比べ配信のハードルが高いのが1番の原因かなと。

まあ、そもそも多くの人が配信をアーカイブしたいって思わなそうですよね。

1ポチで開始できて終われば消える。そんなライトなので十分なのではなかろうと。

そんな中スカイプ使って録音して、じわじわと編集してアップ!!

Wi-Fiでダウンロード!

こんな手間暇がおじさん達は楽しんでいるんです。

それはラジオ世代だからなのか?

コレクション気質からくるアーカイブ願望なのか?

10代女子の様なピチピチ感がないから顔出しなんて出来な位は方が都合良しだからか?


分からないが、今日もまたiTunes Storeにはおじさん達の愉快なお話がアップされ続けるのでした。

なんて楽しいんだろう。