スモーキー・ブルースカフェ

メニューは店主のオススメアレコレです。

革命的3日間。72時間ホンネテレビ

まさかこんなに観るとは。夢中になるとは。
24時間及び、27時間テレビは1時間も観た事がない自分が合計何時間観たかな?観たり消したり観たり消したり。ネット、スマホ故の行為。兎に角72時間気にし続けてた。別に3ん人のファンだった訳じゃないのに。

兎に角革命的な試みと結果を残したこのモンスター番組の個人的な感想というか心に残ってるポイントを書きます。

スマホを持ちイジるスーパースター

まずはここ。SMAP時代はやれなかったSNSを興味津々心から楽しむ彼らが余りにも新鮮だった。
保育園児が自分でiPadのロックを解除してyoutubeをサーフィンする時代に、日本のトップアイドルが目を輝かせながら自撮りをする姿は余りにも初々しく輝いていた。なんか自分がSNSに出会い、始めた頃を少し思い出すような不思議な感覚でした。

森くんとの再会

ありきたりたが、やはり響いた。ギリギリ森君のいるSMAPを知ってる世代としては、変わらず「君」や「ちゃん」を付け呼び合ってる姿がたまらなかった。
というか彼らが余りにもスレていない事に驚いた。
所謂「人に観られる」職業の3人はともかく、森君が全然変わらずカッコ良かった事には驚いた。普通にそのままアイドルイケルよ!

72曲ライブ

兎に角泣いてしまった。彼らの背負うものや覚悟が見えた。まあ、単純にスーパースターが90年代ノスタルカラオケ大会をやっくれただけで楽し過ぎるのだが。72時間を締める余りにも強烈なトドメだった。朝起きて全く寝る前の記憶がないのは初めてかも。


とまあカンニング竹山さんからユーチューバーまで口を揃えて同じ感想だが、同じ感想しか言えないくらい圧倒的だった!!インターネット過渡期とも言えるインターネット至上時代に新たな光と圧倒的なダメ押しを食らわせた伝説の番組だった。ああ、なんと麗しい72時間だったんだろう。