スモーキー・ブルースカフェ

メニューは店主のオススメアレコレです。

ゾゾタウンの買い替え割が便利過ぎる!

先日ポッドキャストでも話したんだけどゾゾタウン が凄いです。

凄いぞぞぞゾゾタウンの巻 – 味な与太ラジオ シーズン8

詳しくはポッドキャストで聴いて貰いたいのですが、最近1番感動した「買い替え割」について書きます。

買い替え割

簡単に言うと、下取りサービスです。買い物をする際に手持ちのアイテムをゾゾタウン に買い取ってもらい、その値段を差し引いて買い物ができるというもの。

通販で下取りって有りそうでなかったと思うんですが、このサービスが秀逸なのは、過去にゾゾタウン で買ったアイテムに関しては送る前に値段を教えてくれるのです。

「あなたが過去に買ったコートは9000円」「あなたが過去に買ったスニーカーは5000円」てな感じでリストが出ます。そして選んだ分が値引きされ、買ったものと同梱されているバッグに売るものを入れてヤマト運輸に集荷を頼めば取りに来てくれます。

買い取り価格が高い

個人的に驚いたのが、買い取り価格。長らくヤフオク、最近はメルカリで不要な物を売ってます。買い取り店舗などに売る方が手間がかからないのですが、やはり人に直で売った方が高く売れます。(買い取り店はマージンを生まないとなので。)

なのでヤフオクやメルカリに出しても直ぐに売れる訳ではなく、なん度も繰り返し手間と時にお金をかけて出品します。

ちょっと前まで手放したいズボンが有ったのですが、中々落札されませんでした。半年位かけて何度も出品を繰り返してたのですが中々思う値段で売れませんでした。そんな中、この「買い替え割」をたまたま目にした所、自分の中の「この位で売りたい!」の価格に限りなく近い価格で買って貰えました。

もちろんこれはブランド、アイテムによると思いますが、それはヤフオクもメルカリも同じです。ゾゾタウン の専門家のスタッフが流通価格を調査して買取価格を決定してるのだと思います。

なぜ凄いか?!

さて、ここからこのサービスの凄さの核心に迫ります。

ゾゾタウンは「ZOZOUSED」というサービスで古着の販売も行っております。つまり買い取ったアイテムはこちらで売るという流れです。


あれ?!という事は、あまり高い価格で買ってしまうとマージンがかなり少なくなってしまいます。

しかし、高く買ってくれると知って入ればユーザーは「同じ服なら確実に売れるゾゾタウン で買おう。」と考えます。洋服好きの人は毎シーズン高いアウターを買い換えたりする訳です。

つまりこのシステムを使いたいが為に毎年買う人は、【毎年ゾゾタウン で買う。】訳です。
少なくとも僕はこれから先、ゾゾで売ってる洋服はゾゾで買おうと思っています。

まとめ

僕の様に「ゾゾタウンで買っておけば安心。お得。」と思う人が増えていくでしょう。

そしていずれは日本のアパレルの流通の多くをゾゾタウンが占める事になるかもしれません。
「買える、売れる、更に中古も買える」全てが揃ってます。ポッドキャスト内でも話しましたがとてつもなく親切かつお洒落なUIであらゆる条件から検索が出来ます。

先日読んだ本に「ユニクロがアパレルのインフラとなってきている。」と書かれてました。それは確かですがゾゾタウン は「ネットにおけるアパレルのインフラ」になりつつあると思います。

いや、ネットという括りは少し違うかもしれない。
ユニクロを使う層とゾゾタウン を使う層は明らかに違います。語弊が有るかもしれませんが、「衣食住の一つとして服を考えている人はユニクロ、ファッションに拘りが有る人はゾゾタウン 」を使う傾向にありそれぞれがそれぞれの層を取りこぼしなくインフラに向かい成長していく。そんな気がします。

一つの会社のユニクロと販売サービスのゾゾタウン を比べるのも変な話ですが、その様に感じました。

凄いぞユニクロ、凄いぞゾゾタウン !

PS. ゾゾタウンこのサービスって自動車を半額払って乗れるあのサービスにも似てるなとも気付きました。