スモーキー・ブルースカフェ

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自動車に求めるたった一つの機能

近年は自動車の進化が著しい。

キーレス辺りから始まり、ハイブリに電気、最近では自動運転までもが実現しようとしてる。

しかし自動車業界が見落としている件がある。

僕的には鍵は原始的で良い、ガソリンで良い、ただただひとつだけどうにかして欲しい問題が有る。

それは運転中に眠くならない車を作って欲しい!!という事だ。

これは最近の生活で1番大きい、いや、唯一の悩みとも言える。これについてはポッドキャスト「味な与太ラジオ」でも話したが本当にどうにかしたい。

運転中の眠気を吹っ飛ばす錠剤なんか出たらかなりの値段でも買うし、運転中眠くならない整形手術でもあれば何が何でもやりたい。

例えば自動運転や衝突防止の自動ブレーキなんてのは居眠り運転の事故を最終的には防ぐかもしれないが、やはりもっと直接的にアプローチして欲しい。

ボタン押すとロボットの手が出てきて顔をワシャワシャするとか、ハンドルから水流が飛び出すとか、車がクルクル回るとかとか、、、、、


兎に角眠くなりたくないのだ。
逆に考えると運転というのは座った体制で、密室で殆ど動かなくやる訳で、この体勢姿勢、環境時代が欠陥ではないのか?とさえ思う。

楽というのは行き過ぎると堕落からの危機へと繋がるというのを顕著に表している。

安全を追求するなら先ずは眠気だ。
自動車メーカーの各社にはどうか眠気対策に本腰入れて着手して欲しいものだ。