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なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?

読み終えました。
確か7月に東京に行ったとき、電車の中の広告で見て気になって即ポチした覚えが。帰りの電車で少し読んでそのまま放置。からの一気に読了。

結果この寝かせた期間が吉と出ました。
なぜかというと、その間に西野さんの「革命のファンファーレ」と「よなよなエールの本」を読んだから。

この本はタイトルを見ただけだとゴッホとピカソの本だと思いますが、読んでみると「お金の本質」そして「信用の大切さ」について書いた本だからです。

最初は小難しい本だな?!と思っていましたが、後半は「西野さんの本の補足」とも捉えられる位親和性があり、尚且つとても具体的で実践的でした。

金欲があまり無いと自負する自分ですがやはり「お金」というものが「唯一」でありとてつもなく強度が有ると認識しておりました。
しかし本書を読むとお金がコミュニケーションツールの一つだという事が分かります。

そして「信用」の大切さ、が分かります。

「お金」が物質なのに対し、「信用」は見えない人との繋がりです。つまりこれらの本はビジネス書に見えるけど、コミュニケーション書とか人脈書みたいな捉え方も出来ます。

とにかく具体的に書いてあるので、ある意味西野さんの本を読んだ人にこそおススメと言える一冊です。
おススメです!

なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?

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