スモーキー・ブルースカフェ

メニューは店主のオススメアレコレです。

焼酎との仲違い

昨日の続き。

最終兵器の焼酎がこれ。
栗焼酎「ダバダ火振」

栗なら馴染みもあるし、なんか甘そうだし大丈夫かな?と思って飲んでみた。が、結果分かったのは、焼酎自体のあの風味が苦手という事だ。

これはどうしようもない。

とりあえず舵を切りコータローさんフィーリングで酎ハイを攻めようと思う。(缶ではなく強炭酸とレモンで自作)

ワインが脱落した今、ウイスキーに続く3番手はどうしても必要なのだ。

しかし改めて考えてみるとビールとはお酒でありお酒でない。そんな不思議な存在だなー。
「私お酒飲めないの、ビールは飲めるけど。」こんな冗談を聞いた事あるけど心理だね。

ビール党というハイランニングコスト、ハイ痛風リスクな茨の道をどこまで突き進めば良いのだ?!

しかし先日山中さわおさんのポッドキャストに飛び入り参加したチバユウスケさんはビールばかりめちゃくちゃ飲んでいるが先日行った健康診断の結果はすこぶる良かったらしい。

ロックによりプリン体は中和されるのかもしれない。

最近若かりし頃よりラーメンやポテチなどの脂っこいジャンクフードが好きだ。大体歳をとると共に離れると聞くのに。

そう考えると自分の味覚はだんだん幼児退行に向かっていて、焼酎や日本酒はいつまでも飲めないどころかビールさえも飲めず、いずれはミルクのみをのむ様になるのかもしれない。

メーカーにはミルク味の缶チューハイでも出してもらいたいものだ。