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新日本プロレス「DOMINION 6.9 in OSAKA-JO HALL」の感想

新日本プロレスワールドで観ました。

 

以下箇条書き

 

●IWGPジュニアタッグ

ウイスキーミストは誤爆したものの、ウイスキー瓶での殴打からの丸め込みで王者組が防衛。

この金丸、デスペラード組は好きなので良かった。

やはりあんまりころころ王者が変わってもつまらないし、ジュニアに40歳以上の王者が居るのも良いね。

 

・NEVER無差別級

まさかの3巴戦。タイチが漁夫の利でずる賢く奪うのも面白いと思ったけどまだ早いよね。

エルガンのフィニッシュの流れはしっかり2人にダメージを与えて納得の勝利。

しかしエルガンの肉体凄かったな。

 

正直暫く後藤の政権が続くと思ってたから驚き。

 

・IWGPタッグ

ヤングバックスも知らぬ間にヘビー転向ですか。

バレッタにタイチと最近やたら多い気がする。

オスプレイも匂わしてるし。

 

まあアメリカだと区別は無くなってる感じだけど日本はまだまだしっかり分けていくのかな?

とはいえライガー時代に比べればミックスマッチめちゃくちゃ増えてるけど。

 

試合はヤングバックスがベルト奪取。

やはりいいチームだ。

 

とはいえ、イービル&SANADAは好きなチームなので残念。

 

・IWGPジュニアヘビー級

ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアを制した高橋ヒロムがそのままの勢いで奪りました。

 

オスプレイは長期政権になるのかな?とも思いましたがヘビー転向なのかな?

 

石森という最高峰の日本人も入ってきてますます濃くなってきた新日本ジュニア。

個人的には田口監督が大好きなのですが、今のメンツだとベルトに再び絡むのはキツいかな。。。

 

次はデスペラードの挑戦が決まってますね。

次奪るとしたら石森かな?!

 

・IWGPヘビー級

前代未聞の無制限3本勝負。

 

遂に難攻不落のチャンピオン、オカダカズチカからベルトが動きました。

 

某掲示板で最後までレインメーカーが決まらない所がうまい!と書かれてましたが確かに。

(綿密にいうと3本目の序盤で軽くは決まってましたが、あれは飛び道具的な使い方なので。)

 

難しいものですこのままオカダが20も30も防衛してしまうと今は良いものの、長く先を考えると記録がデカ過ぎてしまう、とはいえ今更どの様に負けるのか?という話になりますが、この無制限3本という変則マッチ故というロジックを与えてうまくまとめたかと思います。

 

オメガはどの位防衛するのかな?

 

 

まとめ

ジュニアタッグ以外全てのタイトルが動くという大波乱!

 

しかも結果的にジュニア以外全てのチャンピオンが外国人です。

何気なく見てましたがネットでは海外戦略としての流れか?!という意見もあり、もしやこれから日本人レスラー冷遇?!なんて心配もしましたが、あからさまにやったら国内ファンが減るだろうしそれは無いかな。

 

ただオメガが2日明け会見で敢えて日本人レスラーに喝を入れる様な発言をしてたので、そこから日本人レスラー対外国人レスラーみたいなアングルに発展したら少し面白いかも。

 

とりあえずIWGPタッグではイービル、SANADAが、NAVERでは後藤が挑戦するのでどうなるか?

とはいえサンフランシスコでの試合なので、、、

 

しかし海外戦略=外国人レスラー推しだけが正解とも言えないと思いますし複雑です。

 

解説の蝶野さんがそこら辺をチクりと刺してたのが印象的でした。日本人レスラーにも頑張って欲しいと。

 

兎にも角にも大きな変化を見せた新日本プロレスのベルト戦線。

ここらかG1を迎えどう進むのか?!

 

ますます目が離せません。