スモーキー・ブルースカフェ

メニューは店主のオススメアレコレです。

退屈してるならコンテンツをくらおう



前回の記事で「好きなもの、ハマりもの」を作る為の処方箋が「コンテンツ」

「退屈な毎日」=「コンテンツ不足」と書きました。

何の捻りもなくそのまんまなんてすが、多くのコンテンツに触れる事が「好き」と出会う早道だと思います。

「好き」の連鎖は凄まじいので、一度転がり始めると止まらないのです。

好きな人の好きなもの、好きな人の好きな人、好きな人の好きな作品と辿ると延々と好きの海原を放浪できます。

そして、消化しきれない程の興味コンテンツを抱えればしめたもの。

退屈とはオサラバです。

コンテンツ過多時代の弊害


ただこのコンテンツの豊富さは弊害も有り、「若者の恋愛離れの原因ですよね。」なんて先日知人と話してました。

ふと思い返すと自分が20代前半の時って家に帰るのが嫌だっだんですよね。もう退屈で。

今だと家に1人でもやりたい事多過ぎて時間がいくらあっても足りない位なのに。

やはりインターネットの普及でコンテンツが0距離になったのが大きいですね。

映画館に行っり本屋さんに行かなくても手元に作品が有り、友達と顔を合わせなくても顔を見て話せる。

机上で全てが完結してしまうから外に出ないので出会いも人との触れ合いも減りますよね。

ってもう言われて何年も経つ今、改めて感じました。

自分の時間が少ない人にこそオススメ

そう、恐らく若者の殆どが上記のコンテンツ祭りを実践してると思います。なので僕が特に勧めたいのは同世代の結婚して自由な時間が無いような人達。

時間が無いならこそ活きる「机上でコンテンツ」でしょう。

さあ、スマホゲームも良いけどコンテンツに触れよう!
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