スモーキー・ブルースカフェ

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食わず嫌いは損!な話と、面白い物を友達に勧める秘技


食わず嫌いってとても理にかなってて、強度があるんだけど、これによって多くの人が損をしている。

というか幸せに出逢えずにいると思う。

人は知らないものを食おうとしない
天才編集者の柿内芳文さんがこの様なツイートをしてた



これは凄く腑に落ちた。

例えば、人それぞれ趣味や好きなものは違う訳だが、それぞれの好きなものには当たり前だがその人を熱中させる魅力がある訳だ。

僕はNBAを見た事がないがNBAの世界的人気は言うまでもない。

同じくサチモスの曲を聴いた事がないが、今飛ぶ鳥を落とす勢いなのは明白だ。

上の2つを食った事ないんだけど、全く嫌いだったり嫌悪感を持ってる訳ではない。

現状食った事がないから好きではない訳だし詳しくない。


知り合いはNBAにハマってるしサチモスに至ってはコーターローさんが好きだと言ってる。

それでも自分は食おうとしないのだ。

嫌いではないが、きっと自分はハマらない。ってどこがで決めつけてブレーキかけてるんだろう。

カルテット
1つ前の記事でドラマ「カルテット」ついて書いた。

「カルテット」は志磨さんが結構前にブログで勧めてたがその時は観なかった。

そしてヤンサンで話題になって気になったがそれでも観なかった。

その後ヤンサンでガッツリ話してて、「流石に観ようかなー。時間があったら。」位になった。


そしてそして先日たまたまバスの待ち時間が有り、やっと覗いて観たのだ。

そこから一気に観て、大好きになった。


この様に自分の好きな人が勧めていたって中々食うには至らない。


なので友人にいくら「このバンド良いから聴いてみて。」とか「この番組面白いから観てみて。」といってこのコンテンツ過多時代には中々伝わらないだろう。

友人に勧める秘技
この様な事を考えていた所、「(なんとなく)食わず嫌い」というか「知らないもの」を食わせる方法を思いついた。

人は「◯◯いいよ、おすすめ!」と言われても動かないが、他人同士が楽しそうに◯◯の話をしてると気になるのだ。

以前SNS上で好きなバンドで繋がった人とそのバンドの話ばかりしてたらリア友がそのバンドに興味を持ちハマったという経験が有った。


そのバンドの魅力より、そのバンドでどんな楽しい体験ができるか。を見せ聞かせると良いのだろう。

ただ弱点は最低2人必要という事だ。


周りに1人でも仲間がいないと出来ない。
最悪さくらとして裏工作をしてやってみてもよいかも。笑

上の様にSNS等で何気なくアピールもよいかも。

まあ、とにかく直接で押し付けがましくしてばダメって訳で、正に「北風と太陽」的な話でした。

おわりに
てな感じで勧める側目線になっちゃいましたが、より多くのもの、コンテンツに触れ合う方が楽しさに出逢いやすいと思います。

コンテンツ過多時代なので、1つ1つをついつい薄く見てしまいがちです。

だからこそ、信頼できる人、仲の良い人、好きな人が勧めるモノは素直に一度触れてみると良いでしょう。

触れてダメなら捨てれば良い。
食わず嫌いは損ですよー。

少なくとも今趣味や好きなものが無い人は選ばずガツガツ食っていこう!

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