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SNS、それぞれとの距離感

今の時代SNSでリア友と繋がることはごく普通ですね。

しかし僕個人その事に少なからず抵抗があります。

簡単に言うとTwitterの様に誰に向けてでもなく雑感や正に呟きなんかを、面識の有る人物に見られるのが非常に恥ずかしいのです。

では、Twitterを介して知り合い現在面識が有る人に見られるのはどうかとういと、そこには大きな違いがあると考えています。

リア友の場合今までの付き合いやリアルの世界の価値観、関係性というフィルターを通しているので、どうしてもそうでは無い人との反応の違いが現れます。

事例


前に一般的にはどうなのかな?と思ってググってみたら同じ様なことを嘆くToggeterが出てきました。

そこにはtweetに対してリア友から勘違いされて怒りを買うというやり取りが載せられていました。

要は何も考えづtweetしたことを友人の方がリアルと結び付けて勘違いし憤慨したわけです。

この様にオフラインとオンライン双方で繋がる事による弊害は間違いなく有ると考えられます。

勿論このケースは極端であり、この様にトラブルにまで発展する事は少ないでしょう。

また先日目にした違うケース。

Facebookで友人申請を承認した途端に過去の投稿まで遡り10個以上の記事にイイネしたという話です。その後も毎投稿イイネを受けてブロックに至った様です。

この2人は友人であり、勿論イイネした側には悪気はないでしょう。

それ所か好意を持ち、その子本人を『イイナ♥︎』って気持ちが有ったんだと思います。

この様に手軽にコミュニケーションが取れるわけですが、リアルで近いので、オンラインでも同じ感覚もしくはそれ以上に接近してしまう傾向が有ります。


これは2人の関係性やネットリテラシー、ネットへの取り組み方で大きく変わります。

やはりネットを沢山活用し多くの人と接してる方と、基本的にオンラインでも友達とチョコンと絡む程度の方では感覚は違います。

自分は30m先にボールを投げているつもりでも、懐から返球を受けるという様なことが起こるわけです。

あとがき



とここまで書きましたが決して誰が悪いという話ではなく、距離感の問題かなということです。

頻繁に会う友達、たまに会う友達、ネットで再開した友達、ネットで出会った友達
と様々な関係が一同に絡み合うわけですからそりゃー円滑にいかないことも有るでしょう。

こう考えると投稿をグループ分けして発信出来るググタスは最も現在にハマったSNSと言えるのかもしれませんが、ご存知の通り全く栄えていません。

それどころか鍵かけしなけりゃ世界中誰でも見れるTwitterが人気なわけですからこんなこと考えてるのは少数派でありネット弱者なのかもしれませんね。笑


すごいなーと思うのは芸能人です。

SNSは疎か、アイドルはぶりっ子キャラを、芸人は下ネタやおバカな発言を友人どころか家族親類にまで見られているわけですからね。

ま、芸能人は仕事なので同じくは比べられませんが。


そして今自分が一番ハマってるのが名前も知らない見えない相手とバトルするメタルスラッグディフェンスの通信対戦という距離感もへったくれも無いものであり、実際こんな事はどうでもいいことなのもしれませんな。

ああ、負けると悔しいッ!!(泣)



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