スモーキー・ブルースカフェ

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「ブス」とか「ブサイク」は今やDISではなくなってきている

先日さっしーがアンチから罵倒された言葉「ゲロブス」を秋元康さんがエラく気に入ったということで話題になりました。

本人も凄いセンスだ!と絶賛してましたが、本当に凄いセンスとしか言いようが有りません。

言うまでもなくさっしーを応援する側の自分からしても一切の嫌悪感は無いどころか、ここまで愛らしいニックネームを付けてくれたことに感謝の気持ちさえ覚えます。

とはいえ、本人が実際どこまで許容しているかは推測の域を出ませんし、なんだかんだで二十歳そこそこのアイドルにむやみにゲロブス!と呼びかける訳にはいきませんが。

ただ、今の時代必ずしも「ブス」や「ブサイク」がdisる言葉として作用するとは限らないですね。

「キスマイBUSAIKU」なんていうトップアイドルの冠番組に「ブサイク」が付いちゃう時代ですからね。


内容的に外見にかけた物では無いとはいえ、SMAPが今のキスマイ位の年齢の時に「SMAP “BUSAIKU”」なんていう番組をやったとこで成立したかといえば、甚だ疑問です。


これはスティッチやパグを「キモカワ」なんて言い出した時から始まっているムーブメントであり、実際かわいいからこそ、その後ろにキモい等の卑下した言葉を付けられるのでしょう。

当たり前ですが、人の容姿に面と向かって苔下ろす事は事実上許されない訳で、世間に飛び交ってる時点でそれは柔らかであり、お茶目な表現と言えるでしょう。


とはいえ、さっしーに対する「ゲロブス」がアンチから出たリアルdisだという事は承知してます。


それでも愛らしく愛おしいなと感じちゃうんですよね。

そもそも単体ではない「ゲロ」って「ゲロマブ」とかのイメージからか良い方のイメージ湧きますし。

そもそもさっしーの写真とかでゲロが出る程可愛かったりする訳ですし、ゲロ自体が感激して出る時も有るんです。(笑)

って、脱線しましたが、とにかく個人的に「ゲロブス」って表現がめちゃめちゃ気に入ったんですよね。

ゲロブスを背負ったアイドルって1人だし、それでこそのさっしーではないでしょうか。

いや、でも、本人的には、、、ですかね。(笑)

ま、一過性のブームとして収めるのが良いのかもしれませんね。

兎にも角にも、「ゲロブス」の発案者にはファンとしても何か甘い物でも送りたい気分で有ることは確かです!

ああ、なんて愛らしい響きなんだ。
。。