スモーキー・ブルースカフェ

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AVATERを観て、CGと世界観にヤられた!

昨日テレビでやっていた映画「AVATER」を観ました。

ロードショーは2009年だったんですね。

地上波は2回目みたいです。

あの独特過ぎるキャラクターが気になっていたのですが、前回の地上波はタイミングが合わず見逃しました。

ここ数年は映画を観る習慣が完全に失われていて、DVDを借りて観るということもせずここまできましたが、昨日タイミングが合ったので観れました。

感想


序盤数分は帰宅が遅れて観れなかったり、終盤数分寝落ちたりしたのですが(笑)

AVATER最高ーーー!!!

もうね、あの世界観とCGにやられてしまった訳ですよ。

以下気に入ったポイントを。

CG


言わずもなが、この映画の1番のポイントでしょうか。

3D映画の先駆けで有り、最も力を入れた所でしょう。

滑らかでリアルで、自宅のテレビで観ていてもこれまで味わった事が無いような体験をさせてくれました。

ストーリー、設定


環境破壊を大きなテーマに添えた所も良いですし、

タイトルにもなっている「アバター」というシステムも良いですね。

主人公が下半身麻痺だが、アバターに憑依することで自由に動けるというのも妙にグッとくる部分でした。

恋愛要素や主人公の心の葛藤などは映画の鉄板要素ですが、なんせ普段映画を観ないので、そこら編はお笑いで言う所の「ザル」になっていまして、いちいちグッときます。

キャラクターデザイン


これも秀逸。
先ずは先住民ナビィ。

身体がブルー、という事でインパクトは有りますが、人間のフォルム、顔立ちは絶妙に残してあり、
自分の目には男性はカッコ良く女性はセクシーに映りました。


やはり野生的で強いのって素敵ですね。

そして出てくる動物というか、恐竜。

これまたオリジナリティであり、ちょっとグロテスクであり、いい感じに怖いんですよね。

これこそ映画館で観ててら怖くてチビってたかも(笑)

もう壮観でした。

まとめ


というわけで、やはり全体の世界観スケールそしてどこか引き寄せられるナビィの浪漫とそれを最高級に伝えてくるCGにハートを撃ち抜かれた感じです。

何度も書いているように、すっかり映画を観なくなったので、世間的に名作と言われているものを観るたびにこんな感動を受ける可能性が有ります(笑)

♦︎参考
アイアンマンを観た。最近のCGすげー!(今更) | BEBOP HOT HOUSE



なんだか、CG系って現実的じゃないしアハハーンなんて少し思ってましたが、現実離れした世界に誘ってくれる感覚、特殊メイク等の発達によるリアリティ。

自分の中ではかなり前のレベルで止まってるCG技術を数段飛び越えられて感動すら覚えています。

とにかく暫くの間閉ざしていた、映画という1つの芸術の入り口をいち早くオープンにしなければ!と思いました。

幸い先日のミスてGooglePlayStoreのポイントがかなり余っているので、そちらで映画を観て行きたいなと思います。

あ、でも7インチじゃ映画の魅力半減だよなー、どうしましょう。

映画はDVDにして、GooglePlayの方は読書でしょうか。

兎に角、映画を観たいな!と思わせてくれるAVATER体験でした。


そして最後に、ありきたりですが言わせて下さい。

そして悪意やイヤミは一切含みません。

杏ちゃんがちょっと好きになっちゃったよー!!!

失礼しました。

そして、観てない人は観てみましょう。