スモーキー・ブルースカフェ

メニューは店主のオススメアレコレです。

煎餅王者決定戦の考察

自演スーによる寄稿開始


本日より事務所メイトの自演スー氏による寄稿エッセイ始めます。

自演スーとは?


作詞家にしてコラムニスト、生粋の日本男児です。

以下寄稿


最近はこの煎餅を毎日の様に食べている。

亀田製菓株式会社

何故かリングが見つからなかったのだが、実際はこの「たまり醤油」の他に「黒胡椒」が有り、ローテーション食してます。

基本は甘党チョコレート至上主義なのですが、ふと「日本人ならたまには煎餅食べなきゃ!」と思い立ってこれを食べたらどハマり。

これが1種類だと飽きるだろうし、どちらかがチーズ味やカレー味だったらここまで続かなかったと思う。

この「たまり醤油」⇄「黒胡椒」のローテーションはとてつもなく相性が良く、エンドレスで続ける事ができる、という続けてしまうのである。


これは川口春奈戸田恵梨香であり、矢田亜希子長谷川京子でも、きゃりーぱみゅぱみゅ⇄ダレノガレでは成り立たないループとなっている。

特筆すべきは、味も勿論だが歯応えもまた中毒性が有るという事。

気持ちよく砕きながら食べるのはどこか気持ち良く、量的にも顎が疲れないギリギリに調整されている様な感じがする。

この丁度良い顎の運動は、国民総アンガールズ山根化に向かっている我が国の租借力不足解消に一躍を買うのではないかと期待している。

そして、煎餅=米故にある程度腹には溜まるが、5時位に食べても7時位には良い感じに腹が減ってくるから夕飯にも支障が無く、「夕飯前にお菓子食べて、夕飯が食べれないなんて子供かよ!」と家族から罵倒される心配も皆無である。


この様に全ての面で100点満点な煎餅がセブンイレブンで手軽に買えてしまうので週5も仕方ないだろう。

キングオブ煎餅として我が心の中で君臨し続けている「おばあちゃんのぽたぽた焼き」の座を脅かしているこの2品。

「甘しょっぱい」というある意味麻薬の様な味覚を有する「ぽたぽた」に対して、煎餅界の「邪道&外道」ヨロシク絶妙のコンビネーションで対抗する「チーム荒砕き」。

必殺の「ダブルインパクト荒砕き」が決まれば「ぽたぽた」の王座陥落もあり得なくは無い。

さぁ、1.4東京ドームのメーンでどちらがベルトを物にするのか、今から目が離せない。

PS.考えてみたら「ぽたぽた」はまだ今年1度も食べていない。。。


朗報


壇蜜さんも煎餅好きらしいよー!!!