スモーキー・ブルースカフェ

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ジャージーボーイズを観ました! 感想等

前記事でオススメしたiTunesでレンタルしてジャージーボーイズ観ました。

端的に言えば、とあるバンドのサクセスストーリーです。

Podcast番組「映画おじさんの風呂が沸くまで」で2014ナンバー1に推してたので気になってました。

予告編を観て驚き!

ジャケットからだとゴスペルグループの話かと思ったらロックバンド!

飲み屋で歌うトコからスターになるまでのサクセスストーリーで、タマフルリスナー的言葉を使わせて貰えば、これは俺のタメの映画だ!!
(昨年よりバンド初めました。)

フランキーが歌うと聴いてる人全員が胸を撃ち抜かれる辺りがマンガ「BECK」を彷彿させました。

フォーシーズンって実在して、彼らの実際の軌跡に基づいて作られたのが原作なんですね。


ストーリー的には壁にぶつかりながらも、ちょっとした閃き等からヒット曲を連発して順調にスターダムに駆け上がります。


問題はそこからスター故の家族とのこじれや、お金の問題。

トドメにはフランキーの娘さんが帰らぬ人に。

ここは悲しい。
タマフル名物リスナー三角締めさんも自分に重ね合わせた所、落ちすぎて減点してた。(笑))

なんというかどこかで、「スターには表のカッコいい所だけ見せて欲しい!」的な願望があったりします。

ただ勿論これはライブじゃなくて映画、
色々有るからドラマチックであり、作品として心を揺さぶるんですよね。

そして悲しみに打ちひしがれながらも、再起して名曲「君の瞳に恋してる」を歌い上げるフランキー。

ここは感動でした。やっぱ何回聴いても良いよね!!

そして最後は出演者総出演のエンディングで大円団。

まとめ


あれ、気が付けば大したこと書いてないな。
ま、まだまだ映画リハビリの身ですのですからな。

まず個人的には最初から最後まで雰囲気、風景、時代感がかなり好きでした。

やはりオールドアメリカンてカッコいい。

そしてこんな時代ですがタバコが大活躍!

この作品からタバコの描写を取ったら3割〜4割減じゃないかな?って位各シーンを彩ってました。

そして、あの歌声は吹き替えじゃないんですね!
すげー!

うまい!

歌を聴くだけでも価値有るし楽しい。

とにかくオールディーズと音楽好きな方にはオススメです。

イーストウッド映画、さらおうと思います。


ジャージー・ボーイズ(字幕版)
ジョン・ロイド・ヤング
2014-01-21



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