スモーキー・ブルースカフェ

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ローンレンジャーを観た

観ましたー。

公開当時CMを見てジョニーデップの奇抜なメイクが気になってたんですよね。

主人公もマスクしてるし、やっぱりキャッチーさは大事ですね。

元々はアメリカのラジオドラマでその後コミックやテレビドラマにもなったんですね。
ローン・レンジャー - Wikipedia




テレビドラマの主人公2人がこれ。



そして、映画の方がこれ。



うむ、ジョニーデップはもう奇抜にしないと成立しないのかも(笑)

いや逆に言うとこれが似合っちゃうのが凄いし、冒頭に書いたようにキャッチーなので良しでしょう。

公開当時はこのメイクの元ネタがKISSやマリリンマンソンとの憶測が飛んだ様だが実際は画家カービー・サトラーによる「I Am Crowという絵画の様です。」

Native American Art Portraits of Native American Indians

ご覧の通りそっくり。
カッコいいなあ。

最近グラムロックなんかも聴いたりしていてメンズメイクのセクシーさに魅力を感じたりしてますが、これはある種の極点ですな。

まんまプロレスラーとして成立するな。(笑)
ムタでやってくれないかな。

そしてこんなのも発見。



音楽誌に何故?でも様になるなぁ。

感想


と、つらつら書いてきましたが感想を。

シネマハスラー(現ムービーウォッチメン)でも言及されてましたがちょいと長い!

途中のトンネルから出てきて悪役をエイっ!と成敗する辺りで終わってもよかった気がします。

と言っても、ラストの列車のアクションシーンは最高であり必須ですが。

ただ、長いと言っても世界観が良いし、キャラがチャーミングだから観れちゃいましたけどね。

主人公のアーミーハマーのちょっと頼りなくて誠実な感じには惹きつけられたし、ジョニーの無骨で戯けた感じは憎めないし、白いお馬さんはチャーミングでおりこうさん。

悪役も悪そうなフェイスでバッチリ。

関係ないけどロングヘアーは西部時代に合うしてワイルドでカッコいいなー。

アクション映画として、ディズニー映画としては合格点でしょう。

映画って物語もだけど、世界観を作るものだなと再認識しました!

流石ディズニーです。