スモーキー・ブルースカフェ

メニューは店主のオススメアレコレです。

俺達の野猿は、あの頃の三代目JSBだったんだ

結局の所、野猿の「BE COOL」が何よりかっこいい!!


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上の文章が下書きに残ってました。 (笑)

これは確か満を持してドレスコーズのDVDを観て覚醒した後に書いた覚えが有ります。


何故かドレスコーズの後に野猿を観ました。そして今だに色褪せない格好良さ、更には今振り返ってこその格好良さに満ち溢れてます。

そして気付いてしました、野猿はあの頃のというか俺等にとっての「3代目 J Soul Brothers」なんだなと。


クールなルックス、澄み渡る歌声、キレキレ?のダンス。そして大人数。
曲が良い。

もう完全にEXILE系の元祖とでも言いましょうか。もっと売れても良かったよなー。いや、売れたよな。

考えてみたらあの頃はCDが売れなくなってきたけどまだiTunes Storeなんかは稼働してなかった(もしくはポピュラーじゃなかった。)丁度狭間の時代だったのかも。


あ、調べてないから見当違いかもしれません。汗

野猿の中でも大好きなのが「First impression」。

カンちゃんもテルリンも勿論タカさんもノリさんも歌が上手いんだけど、この曲だけ参加してる女性ボーカル「CA」こと新井千佳さんの歌唱力が神がかってました。まあこの歌自体が神がかってた訳ですが。

CAさん絡みで言えば紅白出場を恐縮心から事態したというエピソードが印象的です。元がスタッフさんだから当たり前といえば当たり前ですが、自らボーカルを志願して強奪した成井さんとは違いますね。(笑)

因みにCAさん、ナイナイさんのマネージャーさんと結婚されたんですね。
彼女が居続けたら、更なるスマッシュヒットを飛ばした可能性が有ったでしょうね。

そして突然の解散。
とんねるずのお二人も長くいつまでもやるつもりは無かったんでしょうが、ショックでした。

所謂、全盛期に突然の伝説的解散!なタイミングでした。
スタッフから一転して人気者になり再びスタッフに戻ってしまう彼らの心情はどんなものだったのでしょう。

勿論CAさん同様早く裏方に戻りたいメンバーも居たかもしれませんが、ステージで歌い踊る快感を覚え、そこから離れるのが名残惜しかったメンバーも少なからず居たのではないでしょうか。

数年前から加算したバントやグループの復活なんてのが流行ってますが野猿の一夜限りの復活!なんてのは見てみたかったですね。

きっと皆あの時よりも更に愛すべきオヤジ達になっているんだろうな。なんて想像してます。

最後に好きな曲を3曲程紹介して終わります。

chicken guys
これがCAが辞退した時の紅白だったかな。前向きな歌詞がgoo!


SNOW BLIND
テルリンの歌い出しからのイントロの流れは美しすぎる!ザ・冬!!


夜空を待ちながら
なんともいえない柔らかで切ない雰囲気。Be Cool!で不動の地位を築いた直後の曲。


ラストでベストなアルバム


DVD



最後のライブで見せたタカさんの涙ヤバいゼッ!!